白い弾幕くん

since: 2001-11-?? update: 2006-06-12 count: 131564

説明

近所のゲーセンからエスプレイドなるシューティングがなくなり、
弾が避けたくて避けたくて仕方がなくなって作ったものです。

SDLと ほとんど標準的なC++のみで記述されているので結構ポータブルです。

400種類くらいの弾幕が楽しめます。

弾幕記述言語BulletML によって自分で弾幕を作れます。
シューティングのボスの一つの弾幕だけを
練習したいときなどに良いのではと思います。

更新情報


スクリーンショット

プレイしているところ
さまざまな設定項目がある

こっちはずいぶん古いスクリーンショットです。 shot1 | shot2 | shot3 | shot4 | shot5

こっちは結構大きい gif アニメです。
880KB の GIF アニメ
本当はこの二倍の画面サイズで二分の一位の速さです。


ダウンロード

Windows用もUnix用も一緒のパッケージに入っとります。 ベクターさんに 場所を提供して頂いています。

弾幕やさん に新手の弾幕が入荷されています。 新しい弾幕を適当に遊んでみたければご利用下さい。 下記のパッケージは新しい弾幕が入ると随時追加されていきますんで、 まとめて持っていきたい場合は以下のファイルを落として頂ければ良いと思います。

インストールなどは README に書いてあります。


小話

Bulletsmorph を用いて弾幕生成、はじめました。 今のところ、たまに使えそうな弾幕ができるかな、といったところ。 実際に使う弾幕を作るっていうよりは、 弾幕製作者のブレインストーミングに良いかなあ、と思いました。 オリジナルの Bulletsmorph には生成した弾幕の 保存機能が無かったので自分で追加しました。 一応、パッチ。 起動オプションに -save hoge などと付けてやれば hoge ディレクトリに 1.xml, 2.xml, 3.xml, ... という名称で保存されます。


リンク

ABA Games
弾幕記述言語 BulletML を使わせて頂いています。 BulletML 以外にもいろいろ発想で勝負的な鋭いゲームが置いてあります。
TinyXML
とても小さい割にきちんと動くので DLL やら可搬性なんかを 気にせず使えます。 XML がメインでないプログラムには良いと思います。 ちなみに DOM です。

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