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ToDo:


2022-04-13

_ duck typing

なんというか、そのうち list でも tuple でも ndarray でも良いみたいな感じになったあげく、そのくらいなら別に良いことも多いんだが、 data iterator みたいなのが来ると終わりですね、みたいなことになりがち。そしてそういう関数に str を渡したら破滅する

すごい generic なので dict でも list でも、それらの tuple でも受けれますよみたいな関数を作ると、まあそれも大混乱でたいてい考え忘れがある

duck typing そのものが悪いという気はしてないのだけど、関数 bar が foo を list を引数に呼んでるとして、新しく baz が str で foo を呼んでしまったエラーを見た時、「baz が str を foo に渡したのが悪い」と考えるより「foo が str もサポートしてないのがいけないし、サポートすると便利に違いない」と考える人が多い気がしていて、この現象にある程度機械的に待ったをかける手段として、 structual|nominal subtyping が良いみたいな気分になったりする

一方で reflection (具体的には isinstance と hasattr) が無い duck typing な言語があれば、それは割と機能する?みたいな気もする。つまり静的型は必須、と思ってたんだけど、動的型を問いあわせる手段が無ければ動的型でも割とコード書けたりするのかな?と思ったという話

(03:24)

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