ToDo:
かなりサボっていたが、4歳ちょい
意外な変化としては、ママがいない状態でも「文句を言い、スローダウンするが、機能する」くらいになった。例えばママがいなくても、普段のスケジュールからちょっとずれたくらいのタイミングで、飯食って歯を磨いて寝る、みたいなやつができるようになった。冗長性の確保という観点ですばらしい。ママはちょっとさみしそうではある。が、ママ最強は不動ではある
おもちゃで遊ばなくなり、ひたすら折り紙なりなんなりをごにょごにょしている。おかげで、節目のプレゼントなどで、なにをあげれば良くわからん感じにはなっている。折り紙やらなにやらは、ひいきめもあると思うけど、なかなか速いなあとか、なかなか丁寧に作るなあとか、そういう感心がある
足し算やひらがなや、そのへん、そのへんは、まぁそんなもんかなぁ、という感じである。わりとできるようだったり、あやしかったり。まぁマイペースでねえ、くらいの気持ちなので、そのへんはなんでも良いのだけど、「間違っているかもしれないこと」を言いたがらないのは、気になっている。間違ったことを言うこと、間違ったとわかったらなるはやで間違ったねと言うこと、みたいなのは意識しているつもりではあるのだけど、そもそも子はまだ、あらゆることに絶対的な正解が欲しいタイミングで、ふにゃふなした返答はまだ不適切なのかもしれない
折り紙やらハサミの運用で、器用になったというのもあるけど、アスレチック的な遊具で割といろんなことができる程度に、体をうまく使えるようになったというのもある。補助輪つきの自転車の補助輪を外した時の挙動を見ると、はて……という感じで微妙な感じなんだけど、ブランコでも、それ以外の遊具でも、なんか思うよりちゃんとしてるなあ、と。あまり覚えていないが、自分の幼児時代て、もっととんでもなくどんくさかったと思うんだよなぁ、的な
言語の運用は、すごいなぁ、と思うことも多い。特に感動したのは「もう知らないになっちゃった」。「忘れた」の意であるが、そう、こういう知ってる語彙で喋るやつができれば、僕ももうちょい、英語喋れた気がするんや!的な
よくいわれる「あれはなに」的なのも出てきてたのしい。最近は「Xはどう作るの?」がよく出る。知っているがうまく説明できない、あるいはそもそも知らないかあやふや、が多く、やはり大変
スマホのカメラを渡すと、以前は被写体が写っている画面を相手に向ける、つまり結果として子自身を撮ることが多かったのだけど、最近は被写体が写っている画面を自分に向けるようになった。なんかこのへんサリーとアンの話と関係あるんかなぁ、とぼんやり思っているんだけど、特に確認はしていない
さいきんは長年苦労していた便秘もなくなって、すばらしい状態だが、そろそろとりあえずオムツは外せよとは思っている
(02:48)
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