ToDo:
4+1/4歳と、0ヶ月
次子は、現段階では、ラク。長子の時の記憶が残ってないのだけど、ここまでラクではなかったような……?ミルク飲ませても寝ず騒ぐので、ゆらしている、みたいなのが今のところない。ただそれは2週間くらいから出るみたいな話だったかもしれない、よくわからない
育休というやつ、今回は公的なものを取っていない。前回1ヶ月で大きな問題を感じなかった(気がする)し、それなら普通に弊社有給たくさんあるので……でいけるという作戦。個人的に、旅行するのでなければ、長い休みを取りたいという嗜好がいっさいなくて、かなり事前に期間を決めて、連続して休む、という形態の育休に不満がある。基本出たとこ勝負ですべてを決めるタイプなので、「なんで子の特性もわかってない段階で休む期間を決められると思っているの?」みたいな気持ちを持っている。かりに事前申請を受け入れるとしても、毎週水曜は育休、みたいなのを許して欲しいよね。「事前にどの期間休むかわかってないと会社も困る」的な意見に対しては「会社ごときが個人の幸福に優先できると思ってるの?」という立場です
とはいえ長子の時の育休は有益な面もあった。単純に全てが始めてなので苦労したりムダに不安になったりなどもあったと思うし、なんかとにかくたくさん育児書ぽいやつ読んだり、 baba is you をやったり。育児書はもう、すこし読めば十分な時代だろうなぁ。普遍的かつ重要な基礎をふんわり把握さえすれば、あとは AI に相談すれば補強と拡張をやってくれると感じる
長子の方はやや赤ちゃん返り気味。が、もともとあまえんぼで、妻への依存が強かったので、いまのところ、この程度であれば、想定してた良いケースと平均ケースの間くらい。これもまぁ今後どうなるかはわからんが……
長子、「4人家族やだ、3人がよかった」「パパ死んじゃえ」など、それはいかがなものか……な発言をするようになってきたけど、気のせいでなければバツの悪そうな雰囲気を出すし、少し時間をおけばそういう過激発言と矛盾した発言をするしで、これはこれで成長だよなぁ、などと思っている。つまり4歳児が、40をわりと過ぎた人間に、言語だけでもやっとしたものを作れるのは、これはすごいことだと感じる。もちろん公共の場で暴れるなどの手段で、ぼくを困らせるということは、ずいぶん前からできていると思うのだけど、言語だけで、ていうあたりに、やるなぁと
ほっこりする系の発言は無限にあるが
みたいな現代的なやつは特にたのしい
ネット検索やらAIやらで、「子のこういう状態は対処をした方が良いものか」などを頻繁に調べ、おおむね「まぁ特に対処いらんな」となるのだけど、幼稚園のよく会うおやごさんや、子の従兄弟の親と話すと、当然ながら似たようなことが起きていて、より安心感を得られる。科学的、あるいは統計学的な思考を指向したいと思っている身としては、「身近の2,3サンプルよりさぁ……」な気持ちは常にあるのだけど、そんな人間でも、よく話す親御さんの体験は重視してしまう。まぁそういうもんなんだろうなぁ
(00:34)
_ https://en.wikipedia.org/wiki/Killing_of_Alex_Pretti
_ この話、基本的には左派はもちろん右派も批判に回りがちな話題だけど
_ と、いろいろあり、右派が右派的主張を全部取りにくくて、ちょっと面白いなと
_ (09:04)
https://arxiv.org/abs/2601.03220
面白そうな話だけど、多分に相対的な指標なので、厳しいものがありそうかなぁ。モデルやロスや学習アルゴリズムに依存する時点で、しんどそう
関連して、プログラムや手順を出すのもアリというルールで、圧縮率だけをロスにして、なんてことを、もやもやと考えたけど、まぁ普通に測れない
(15:19)
かなりサボっていたが、4歳ちょい
意外な変化としては、ママがいない状態でも「文句を言い、スローダウンするが、機能する」くらいになった。例えばママがいなくても、普段のスケジュールからちょっとずれたくらいのタイミングで、飯食って歯を磨いて寝る、みたいなやつができるようになった。冗長性の確保という観点ですばらしい。ママはちょっとさみしそうではある。が、ママ最強は不動ではある
おもちゃで遊ばなくなり、ひたすら折り紙なりなんなりをごにょごにょしている。おかげで、節目のプレゼントなどで、なにをあげれば良くわからん感じにはなっている。折り紙やらなにやらは、ひいきめもあると思うけど、なかなか速いなあとか、なかなか丁寧に作るなあとか、そういう感心がある
足し算やひらがなや、そのへん、そのへんは、まぁそんなもんかなぁ、という感じである。わりとできるようだったり、あやしかったり。まぁマイペースでねえ、くらいの気持ちなので、そのへんはなんでも良いのだけど、「間違っているかもしれないこと」を言いたがらないのは、気になっている。間違ったことを言うこと、間違ったとわかったらなるはやで間違ったねと言うこと、みたいなのは意識しているつもりではあるのだけど、そもそも子はまだ、あらゆることに絶対的な正解が欲しいタイミングで、ふにゃふなした返答はまだ不適切なのかもしれない
折り紙やらハサミの運用で、器用になったというのもあるけど、アスレチック的な遊具で割といろんなことができる程度に、体をうまく使えるようになったというのもある。補助輪つきの自転車の補助輪を外した時の挙動を見ると、はて……という感じで微妙な感じなんだけど、ブランコでも、それ以外の遊具でも、なんか思うよりちゃんとしてるなあ、と。あまり覚えていないが、自分の幼児時代て、もっととんでもなくどんくさかったと思うんだよなぁ、的な
言語の運用は、すごいなぁ、と思うことも多い。特に感動したのは「もう知らないになっちゃった」。「忘れた」の意であるが、そう、こういう知ってる語彙で喋るやつができれば、僕ももうちょい、英語喋れた気がするんや!的な
よくいわれる「あれはなに」的なのも出てきてたのしい。最近は「Xはどう作るの?」がよく出る。知っているがうまく説明できない、あるいはそもそも知らないかあやふや、が多く、やはり大変
スマホのカメラを渡すと、以前は被写体が写っている画面を相手に向ける、つまり結果として子自身を撮ることが多かったのだけど、最近は被写体が写っている画面を自分に向けるようになった。なんかこのへんサリーとアンの話と関係あるんかなぁ、とぼんやり思っているんだけど、特に確認はしていない
さいきんは長年苦労していた便秘もなくなって、すばらしい状態だが、そろそろとりあえずオムツは外せよとは思っている
(02:48)
(09:28)
https://www.bbc.com/news/articles/cy83958r2d0o
なんかかなり興味深い人たちだなーと。もちろん悪い意味で。反AIその他、いろいろ先鋭的な主張がいろいろあるけど、なんかそれとはあまり関係なく(本人たちは犯行当時はその主張にそって行動しているのだとは想像するけど)、かなりどうしようもない種類の犯罪、家賃払わず、大家襲ったり殺したり、をして今に至る、みたいな感じか
連合赤軍とかに通じるものがあるなぁと。かれらの「暴力革命しかない」という論理に立ってもかれらの行動(仲間殺し)はどうしようもなく正しくなかったと、かれら自身が後から認めているわけで、このひとたちもそういう反省はする気はする?的な。連合赤軍の方が、最初の方は警察襲ったり、かれらの論理からすれば「正しい」行動をしてインパクトを与えていた(一般的な観点からすればもちろん「悪い」インパクトではあるが)ので、マシな感もある
(20:52)
が google に負けそう、みたいな話で、一世を風靡した新興企業が既存大企業に結局負けるって話、意外と無い?と思った。 univac が ibm に……くらいしか思いつかなかったけど、 chatgpt に聞いたら netscape が出てきて、おおこれはなるほど、という感じだった
今から openai の失墜が始まるとすると、この世の春を謳歌した期間が3年くらい、というのも一致するぽい
(19:52)
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_ ma [一姫二太郎でいいね、と思ったけどパパしんじゃえは草]
_ shinh [今はいっときの感情で言ってるんでしょうけど、そのうち本心から言われるようになるんですかね]