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2022-03-12

_ 子育て日記

大変だけど、想像より多幸感がある。大変だけど、想像していたほどとんでもないことにはなっていない、というかむしろ、想像してたよりは、はるかに余裕がある(もっとやばい状況を覚悟していた)。とはいえ大変ではある。大変さと幸福感は特にキャンセルすることもなく、単に両方が多量に存在している。大変だけどかわいいから許せるということもなく、大人気なくイラっとしちゃうこともあるし、逆に大変だからかわいくないということもない

他の人々の体験談など見る感じ、現段階で子は、明らかに最悪の部類に手間がかかる感じではなさげ。めんどくさい時に吐くとか、疲れてるのに泣きわめいて寝ないなど、普通にクソガキイベントは頻繁に発生するのだけど、それは一定量あるのは普通だと思うので、たぶん平均的か、平均よりラクくらいかなーという認識

最初一ヶ月育休取って、仕事復帰してから2ヶ月半くらいだけど、あまり問題なくて、むしろ最初の1ヶ月より良い生活になったように感じる。最初の1ヶ月は「育児しかしてない」的な雰囲気があって、精神的にちょっとダメージがあった(そうは言っても baba is you しながらミルクやってたが)。今はわりと両親ともに、当然制限されているとはいえ、自分の時間を持てていると思っていて、そこに満足感がある

なんか昔、「親になったら子が主人公」みたいなのを見て「え、そんなん絶対イヤだ」と強く思った記憶がある。で、今も、子をそれなりに育てるのが最大プライオリティなのは前提として、それが達成できる範囲で自分のことやらせてくれよって思っていて、割と今はそれが達成できているので、これはなかなかに満足感がある。仕事でいうと、元を100として、50くらいになるかな、と思ってたら、80くらいはできてる、という感じか

今は、昼間は授乳前後以外はなるべく僕が仕事してる隣に転がしておく、という運用になっている。かわいいすぎて仕事ほったらかしてあやしていたり、ぐずる子を無視して仕事したりして、そんなことしてるとすぐ泣くので抱っこ紐に入れる、ぐずったら立って揺れながら slack 見たりしてたらじきに寝る、あとは抱いたまま仕事、みたいな流れが定番になっている。ミーティング中にちょっと下見るとむっちゃかわいいのが寝てるって、ちょっと最高すぎるのだけど、ミーティング中にガン泣き始めることもあって、そこは申し訳なさも無いでもない

なんかでもスパルタ気味な扱いに慣れたか、もともとの気質か、わからんが、仕事中ほったらかしてると、抱っこ紐に入れる前に自然と寝たりすることも増えてきた。ずいぶんと親孝行である。キーボードうっさく叩いたり、ミーティングで発言するとビクっとして泣き出したりする。はーかわいい

在宅勤務は前から嬉しかったのだけど、子供生まれてからは感謝しか無いという感じになっている。家で仕事しながら子と関わってるおかげで、なんというかどっちも漫喫できているように思う。例えば子の変化に気付いた量とか、僕と妻で互角くらいだと思う。育児家事の量でいうと、1ヶ月ほど前は妻は「むしろお前の方がやってる」と言ってて、まあ妻はインポスターシンドロームなのでそれは勘違いでいいと思うんだけど、手伝ってるのではなく一緒にやってる、と言っていい程度の主体性はあるように思う。ステレオタイプ昭和パパはやりたくてもできなかったことをやれているわけで、今に生きていてホント良かったなーと思う

僕は要は「可能であれば面白いと思うことは、人に譲らず、全て自分でやりたい」て感じなんで(つまり管理職になれなさそう)、仕事も育児も面白い状況で、どっちも十分にできてると感じるのは、これはなかなか良いもんです。子も、だいぶ人間らしくなってきて、ちゃんとご褒美を返してくれる感じになってきたし

とはいえ、もちろん、大変ではある

(02:18)

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